ゆううつなねこダイアリー 統合失調症

統合失調症を患いはや8年…経験してきたことを赤裸々に書いていきます

温かい励まし。冷たい空気。

こんばんは。
猫です。

寒くなってきて
モコモコのパジャマに包まれて
温かいお布団でウトウトしていると
最高に幸せです

やっぱり寒いほうが好きだな…

よく眠れるので今日は眠剤の減薬に挑戦してみます。
半錠減らしてみる。
(でもムリはしない)


障害サポートセンターで
「自分が障がい者って自覚したの最近なんですよ…可笑しいですよね…アハハ」


と、笑ったら

「辛い思いされて生きてこれたんですね
今は体調を優先させましょう
サポートしますから」

職員の女性が力強く微笑んでくれて…


弱くてもいいんだよ
無理して笑わなくていいんだよ
できなくてもいいんだよ

ってそう言ってもらえた気がして
なんだか
許された気がして…

1人で背負って抱えてきたものから
少し解放されて
思わず泣きそうになった

ずっと…
本当は泣いてるのに
笑って生きてきた気がする

わたしはもう、できない自分を責めないし
自分ならできるから、って過信もしない

中途半端にできる
中途半端にできなかった

だからわたしの人生は全部中途半端だった

恋も学校も人間関係も仕事も…


今務めてる
「障害枠販売」は退職する方向で
話していきます。

障害枠と言えど
販売は対人間
お客さんにはわたしの体調の善し悪しは
関係ない
しかも扱っているものが高級品なので
お客さんが求める接客力が高い
求められるものが全てにおいてハードルが高い
クレームも少なくない

精神的に不安定なわたしには
過酷すぎる


「就労継続支援施設b型」

ここは非雇用で登録する障がい者支援施設…

月1万程度の工賃が貰える
職員がサポートしてくれる

働けるときと働けないときの差が
大きすぎるわたしには
B型が向いてると思った。

とりあえず見学して
自分に合った施設を探し…
体調が落ち着くまで身を置かせてもらう…

非雇用なので副業もたぶん、可能だ。



そして
副業として考えているのが…
昨日見学に行って話をしてきた「パブ」だ。
(要は夜の仕事、キャバクラです)

週1から6時間程度から可能
日払いもあり

話を聞いたら
雇用ではなく契約で
お給料ではなく報酬であるらしい

実力報酬制ということだ

働いたら働いた分プラス
能力と実力の分だけプラスされていく方式

素晴らしい
コミュニケーション能力が上がるだけではなく
綺麗なドレスも着れる
実力次第で報酬も上がる

ぜひやってみたい。

でも今すぐは無理だ。

体調が落ち着いたら副業として
やってみたい。


そんな感じ

ゆるゆると、わたしの人生は
進んでいく。

「障がい者」として歩もうと決断した
わたしはこの事を
親友にお話しした。

そしたら「がんばることをやめないで」
「一般枠貴方ならきっとできるよ」
「諦めないで」
と、言われました。

わたしはこの子もう、距離を置いています…

(違うんだ…わたし諦めなてないよ
むしろ向き合ってるんだよ…)

そう、伝えようと思ったけど
見えない見えない壁に阻まれて
わたしの絞り出した声は届かなかった

きっと…今はこうするしかないんだ…

色々なモノが巡り
流れていく。