ゆううつなねこダイアリー 統合失調症

統合失調症を患いはや8年…経験してきたことを赤裸々に書いていきます

天使と悪魔。

こんばんは。
猫です。

今日は誰のこころの中にも居るであろう
天使と悪魔の話をしましょう

わたしはその「天使と悪魔」の
「寒暖差」が
とにかく激しい。

純粋で心優しい良心の塊の自分も居れば…
(いい子ちゃんモードと呼んでいる)

あざとく人を弄び
ゲームのように物事を捉え
面白おかしく日々を生きて
欲望に忠実で現実的な皮肉な悪魔も居ます
(たぶんこっちが本体w)


基本的に
社会ではいい子ちゃんモードが常なので
悪魔のようなわたしを知る人は稀です
(猫かぶってるw)

だからいい子ちゃんモードのわたしには
その建前と世間体に騙され
色々な人が寄ってくるのです
(友人には人たらしと言われることも)

でも、本体はこの卑しい悪魔である…

いつも、ごめんね…
そんなにいい人じゃないのよ…
って思って笑っている。

この悪魔と天使が居るわたしのコトを

「偽善者」と言う人も居れば
「ビッチ」とも言う人も居ます…

悲しいけど現実で全部ホントのコトだから
何も言えねぇわw

今日はムシャクシャして
何もかも煩わしくなって
外で思いっきりジョギングしてきていた。

イライラした頭の中を吹き飛ばすかのように
紅葉した森の中を走った。

走って走って

黄色い落ち葉の雨が降って
落ち葉の水たまりに日が差していた


善だの愛だの
建前とか世間体とか病気とか

薄っぺらい人間関係とか友情とか
恋愛だとか

全てが煩わしかった。
めんどくさい…って思っちゃう
もう手っ取り早く
お互いに気持ち良くなることだけして
生きればイイじゃんな
とか、思うから…
ビッチとか言われんだなw

こういうところがドライなんだと思う

わたしは愛だとかどうでもいい。
興味無い、冷たい人間なんだと思う。

心底に。深刻に。

驚くほどこころが冷めきっている。

病気していると
自分に甘えちゃん
いい子いい子しないと
生きていけないときがある。

天使のようなあどけなさで
物事考える時がある。
それはもうお花畑のような脳内

はい、唐突な魔法少女を投下します。w


この間デートした
同じ病気を抱えている男子
とても考え方が柔らかく優しく
ぬるま湯につかっているような関係だった。

それでもこころは癒された。


でも一方で残酷なほど冷たい自分が
そんな自分を嘲笑っているのだ。

この二つの人格の温度差に
我ながら参る…

最初に言っておくがこの男子は悪くない。

わたしの二面性がよろしくないのだ。

そもそも病気を抱えての恋愛は難しい。
さらに相手も病気を抱えていたとしたら
より難しくなる
それでも
お互いが心の支えになれたとして
それを望むのなら
お付き合いに発展することもできる

(仮にお互いに甘やかしてぬるま湯のような関係だとしても、だ)

だが結局は
経済的に社会的に厳しいのである
どちらかがダメになった時に
支えるどころか共倒れになるかもしれないのだ

それを含めて
その男子と
それでも一緒に居るかを望むか?と聞かれたら
答えはNOになる。

というか
色々御託を並べたけど
1番はね
「その相手を性的に見られない」からなのw
つまり「異性」として見れないの。
だからムリ!
(はい最低wクソですみません)

でも性欲って大事だと思うけどね。


とにかく
この、わたしの激しい「二面性」が
「現実」にも形になってしまった。

今日、パブの方と連絡を取り
来週からまずは体験と言う形で
出勤することになったのだ

夜の女になる。

綺麗なドレスを見に纏い
男を惑わしながら談笑を交わす。

一方で来週末には障害枠も復帰が決まった

昼の明るい時間

いい子ちゃんモードしか知らない
人格者達と上品に販売をする
優等生で優しい自分。

昼の顔と夜の顔

二つの人格

自分でもどっちがどっちなのか
わからない。


まるで迷宮のような
自分の精神性に
自分で自分を苦悩する。