ゆううつなねこダイアリー 統合失調症

統合失調症を患いはや8年…経験してきたことを赤裸々に書いていきます

生活保護を視野に。

こんばんは。

猫です。

 

とてつもない体調不良と不安感を抱え

15時に起床。

 

今年に入ってから精神不安定になると

体調不良がえげつない…

 

頭痛に腹痛 目眩に吐き気 ほてり

全身の倦怠感から痛み 

書き上げたらキリがないほどの体調不良

多分からだからのSOSなのだろう…

 

(ちなみに若年性更年期障害かなって思ったけど検査は異常なしだった)

 

この体調不良になるたび

「もう働けるからだじゃないんだな…」って思います。

 

昔はちょっと具合い悪くても

少し無理をしたり…我慢すれば働けた。

 

でも…今は…

ちょっと我慢すると

ちょっと無理をすると

 

すぐ体が悲鳴をあげる…

 

少しずつ少しずつ…

わたしの行動範囲は狭まっていった…

 

一般枠フルタイムから

一般枠短時間へ

そして障害枠へ

障害枠フルタイムから

障害枠短時間へ…

 

どこまで…どこまで?

 

わたしはどこまでならできるのか

どこまでならできないのか…

 

とにかく、ね

たくさんの「体調不良」と「不安」を抱え

起きたわたしは

福祉支援員さんに連絡しました

 

本当は後日話し合いだったけど

このままあと1週間を乗り越える自信がなかった。

そしたら支援員はすぐに話し合いしましょうって言ってくれた。

 

そのままサーポトセンターに行って

事情を話した。

泣きそうになったし

体が訛りみたいに重くなったりしてキツかったけど…

自分の将来だから…こんなとこで

意識は失えなかった。

 

わたしは昔からそうだけど

意外としぶといんだ…そしてたくましい

たぶん逆境に強いんだと思う

 

それでも心も体もボロボロで…

どこからパワーが出てるのかってくらい。

でもたぶん

これは潜在能力なんじゃないのかなって思う

わたしの中の生きるチカラが

足掻いてるんだと思う。

 

そして支援員さんとは

生活保護受給して一人暮らしを念頭に

動いていこう、となった

 

後日

市の保健師さんと支援員さんとで

現状を確認して

生活保護受給の「申請」をするかどうか話し合う。

要は申請するかどうかでさえ審査があるのだ

 

それか生活保護よりいい解決策がないかを

みんなで考える場だ。

 

とにかく…病気を抱えていても

自分の足で立つしかないんだ…

 

実家暮らしで母に守られて

今までのわたしは在ったんだな…

大切に守られていたから

仕事もできた心も落ち着いてた

それなのに

威張っていて天狗になってて…

めんちきってばかりで。

本当に、バカだ

母ちゃんが大変なときに

生活費を渡して

むしろ支えて上げられるくらい

そんな娘で居たかった。

 

自分で立とうすると

働くどころか布団から出ることも

出来ない…それが

今のわたしだ😢

 

わたしは大バカ野郎だ…

ポケモンなんて具合い悪くて

遊んでられねーし…

 

でももう泣いてても仕方ないから。

前を向いて歩こうと思う…

 

遅かれ早かれいつかはこうなる日が

来るとわかっていた

両親は自分たちより早く

年をとってしまうものだから

 

ヒトも時間も諸行無常な世の中。

自分も変わって生きていかなくては。