ゆううつなねこダイアリー 統合失調症

統合失調症を患いはや8年…経験してきたことを赤裸々に書いていきます

統合失調症の治療①

おはようございます

今日は扁桃炎が悪化してしまい日曜日なので

当番医に行って薬もらってきまーす

喉が痛くて熱もあり

体も痛くて辛いですわ…

診断の結果、喉がくそヤバいとのことで

抗生物質を直に注射されましたw

皆さんも扁桃炎には気をつけましょうね

 

さてさて

統合失調症の治療のお話をしましょう

 

治療と言っても

わたしのケースで一例だと思います

それぞれ個人差あると思いますので参考程度に読んでいただけたら!と思います。

 

わたしの場合は初めは

1日3回の服薬と月2回の診察でしたね

何種類の薬かは忘れました

(ちなみに今は薬は夜のみで診察は月1です)

 

それを2~3年繰り返していたら

いつの間にかある程度は回復していましたね

 

2~3年って長いと思いますが

本人にとってはあっという間というか

とにかく辛かったというか…

長いと思えばいいのか短くて済んだと思えばいいのか複雑なところですw

 

しかも2~3年で回復したとは言え

すぐに言葉とか出てこず

喋れなかったり

体とか思うように動かせませんでしたね

レーニングしましたよ( *・ω・)

 

あと薬の副作用なのか

ずっと寝たきりだったおかげか

20キロ太りましたw

 

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今は2年かけて痩せて標準を維持していますが

気を抜くとすぐ太りますw(本気で嫌だ)

 

 

最初の1~2年は記憶が曖昧です

 

①泥のように眠る

②思い出したかのように幻覚や幻聴に

発狂錯乱し家族にお世話になる

③全くの無になる

④毎日服薬

⑤たまに家族とご飯や自然のあるところへ連れてってもらう

 

これを何度も何度も繰り返し繰り返し

気づいたら月日が流れていた

そんな毎日だった気がします…

 

「泥のように眠る」

1日布団から出ず眠気に襲われ

眠り続けたかと思えば

幻聴幻覚に錯乱して異常行動を繰り返す

みたいなことがよくありました( *・ω・)ノ

しかも寝ている時もよく悪夢を見ていたような気がします。(覚えてない…)

 

眠るという行為は統合失調症にはとても大切(脳のホルモン分泌的)なことなのでいい事だと思います。(過眠は医師に相談した方がいいかも…だけど)

 

「幻覚や幻聴」は(今ふりかえると)

とても不吉なことを常に妄想していた

と、しか言えません…

それが現実と区別できていませんでした

家族が死んでしまうと常に泣きそうになり

発狂寸前でした…

なので大好きだったアニメや漫画の2次元創作が全く読めなくなってしまいましたね

2次元だから許される表現などが

現実と区別できなくなっていたので怖くて見れませんでしたね~(幼児向けの番組ばかり見ていましたw)

 

「全くの無になる」

発狂もせず寝てもいないときは

感情が削げ落ちて表情筋も動かせないくらい

無になっていました

本当に何も考えられず何も感じないのです

「あれ欲しい、これやりたい、あれ食べたい」

などの欲も湧かないんです

その時日記を書こうとしたんですが

「何を書けばいいかわからない…」としか書けなかった気がします。

何も浮かんでこなかったのです。

個人的に感情が湧かないのが1番苦しかったです。

 

「毎日服薬」「家族とでかける」

お薬を飲んで毎日寝る

たまに家族や友達、知人と交流を繰り返していたら良くなっていましたね

そんな単純な話でもないですが…

 

結論から言うと

わたしがここまで回復したのはきっと恵まれた環境もあると思います。

本当に感謝の気持ちしかありません。

 

とても長い年月がかかりましたが…

統合失調症はわたしは治るものだとは

もう思っていません

ずっと一生お付き合いしていく迷惑な隣人くらいに思っています。

あと軽い安定剤も辞めることは

オススメしないと医師にも言われました

90パーセント再発する可能性があるからです

 

統合失調症を受け入れるというのは

簡単ではないですし辛いですが

「自分は病気なんだと自覚すること」

そこからかもしれませんね( *・ω・)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました^._.^