ゆううつなねこダイアリー 統合失調症

統合失調症を患いはや8年…経験してきたことを赤裸々に書いていきます

障がい者の恋とは…

こんばんは

猫です

 

最近ねぇ

わたし悲しくなる夜が

多くなってたの

 

それは

色々な場面で自分が…

「病気なんだなぁ」

「あ、人とは違うんだ」

って、痛感する場面が多くなったからなの

 

自分が「障がい者」だって

自覚を持ちはじめたのは去年の9月くらい

意外と最近なんだよ

 

何がキッカケだったかと言うと

「恋愛」だった

 

わたしはいつもいつも

恋愛が上手く出来なくて悩んでいた

 

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きっとね

自分が「障がい者」という自覚が

なかったのもあるし

 

そうだなぁ…

障がい者」でもあり

「健常者」でも居られるんだと思う

 

自分が自覚してない症状を

他人

ましてや「健常者」には

共有できるはずもなくて…

 

毎回傷ついて毎回上手く行かない恋に

次第に自力では解決出来ない

心の壁があるんだと自覚したところから

わたしは「障がい者」として

向き合いはじめた

 

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自分で言うことではないが

わたしは外面が良かった

基本は明るく愛嬌もあり気配りのできる

普通女性に見えたんだろう

 

そんなわたしに好意を抱いてくれる

男性も少なくはなかった

 

でもわたしはいつも怖かった

好意を持たれても辛かった

 

だって好意を抱いてくれる男性が

好きなのは

表向きの社交辞令のわたしなのだから…

 

本当のわたしは

病気で具合も悪く

布団から起き上がれない日もある

誰とも話したくなくて

気持ち悪くなり苦しむ日も多い

 

仕事だって気分によっては

休んでしまうこともある

 

とにかく生きるのに必死な、、

病気を抱えた女なんだ

 

外面のわたしのように

ずっと

常に明るく柔らかいわたしわけではない…

 

それは幻想なんだよ…

 

本当のわたしは統合失調症を抱え

闘病する1人の障がい者なのだ…

 

それがいつも相手に言えなくて

打ち明けられなくて

怖かった…

 

相手の理想の女性でいる事に

疲れて果てては別れるを繰り返していた

 

 

上手く行かない仕事や恋愛を

健常者の友達に

相談していた

 

しかし彼女たちは

わたしの行動を当たり前だが

白い目で見始める。

 

またぁ?

いい加減落ち着きなよ

心配してるから

貴方のために言うんだよ

言われるうちが華だからね

言われなくなったら貴方終わりだよ

社会人として

大人としての立ち振る舞い

大人としての服装、言葉遣いを…etc

 

彼女たちのその言葉は

徐々にわたしを追い詰めていった

 

そして数年付き合ってきた彼女たちとは縁を切った

 

病気のことを話しても理解してくれなかった

むしろ批判と否定だった

辛いときに裏切られてしまった

 

だから妙に大人と言うものや

社会人のマナーやルールに

こだわっていた友人達に

大人で社会人と言うなら…

付き合う相手ももうお互いに選ぼう

と、伝えて彼女たちと別れた

 

自分の病気と向き合ったことで

人間関係が今、大きく変化している

 

わたしは健常者の友達が多かったが

病気をオープンにした今

傍に居る友達はもう居ない

 

自分の体調や心の変化とともに

付き合う人間も変わってきたんだと思う、きっと。

 

今思うのは…

自分を傷つけたり蔑ろにする存在より

 

自分を大切にしてくれて

愛してくれる存在を大切にしようと言うこと。

 

ただ…

障がい者として生きるのは

甘くない……

 

時に泣いてしまうことも少なくない

 

でもわたしはこんな自分を受け入れつつある

 

弱いと思って否定してた自分も

今なら全部愛せそうだ

 

悲しいけど

やっとやっと自分のことを

愛して大切にできそうな気がした。

 

そんな夜…

 

あとわたしはやっぱり

色々参ってるみたいなので

3日くらい何もしない日を作ろうと思う

 

何もしないで…布団からも出ないで

ひたすら寝ててもいい

何も考えず

とにかく休んでみることにする。

 

そんな感じです…🐈